院長ブログ

2014.01.19更新

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第44回東海高等学校選抜

ソフトテニス大会


水谷・長瀬ペア(星城)は2日目個人戦に出場しました。
個人戦は県大会新人戦ベスト8以上が参加して東海大会で戦います。
男子・女子同時に豊橋市総合体育館で各2面使って行われました。




1回戦  橋本蒼・岡﨑(三重高校)と対戦しました。
相手の調子が出ずにいきなり3-0とリードです。
勝てる?と思いましたがここから3-0の罠にはまってしまい3-4でまさかの敗戦でした。
3ゲーム目までと同じ内容で戦っていたら・・・ですが、よくありがちなファイナルの6ポイント取ってから上手くいかない事がある現象と同じ?で勝ちを意識した戦いになってしまい悪い部分が出てしまいました。

これについては同じように悩む人がいます。
これについての質問が以前ネットに載っていました。
Q.自分が3-1とかでリードしているのに逆転負けしてしまうことが多いのですが・・・
◎ナショナルチームの練習でも、9ゲームだけど11ゲームのような気持ちで試合に入るようにしていましたよ。
◎極論を言うとファイナルゲームで勝てればいいので、ファイナルになっても勝てるプランを考えてプレーしています。そうすると気持ちの面でも勝ち急がず落ち着いて入れます。
◎たとえば、G3-0なら「あと4ポイントとればいい。相手はあと16ポイントもとらないといけない。」など、相手の気持ちになって考えると落ち着いてプレーできます。ただ、ここで気をつけなければいけないのはゲームプランをしっかりたてることです。逆に、G0-3で負けているときは、相手も3ゲーム連取したのだから自分達もできるはず!と考えています。ソフトテニスはゲームが変わるとまたP0-0からスタートする競技なので、リスタートできるんです。
◎それまでうまくいっていたゲームプランはなにかをもう一度考えて入るようにしています。

上記は「それ行け!あまじゅん☆」さんのブログよりです
 クリック>>>>



上の写真はハイスクールジャパンカップ2014愛知県選考会(一宮市総合体育館 12/24)です。
新人戦 個人ダブルス3位 シングルス3位 団体3位、愛知県高等学校選抜ソフトテニス大会兼全国高校選抜予選5戦全勝と無欲で戦って結果が出て良かったのですが、ハイスクールジャパンカップ2014愛知県選考会では、これまで結果が出た事により勝たなきゃいけない??と守りに入ったのか??身体が動かない。心が動かない。笑顔がない。心が動かないから良いアイデアが生まれず単調なゲームプランで戦ってしまった感じでした。
リーグ1勝2敗で敗戦でした。
この2つの大会で悪い面が出ましたが、ここで悪い面が出てよかったとポジティブに修正してインターハイ予選に向けて臨みたいです。
笑顔で声を出して身体と心を動かしアイデアを働かせたゲームプランで力を出し自分らしい試合をして欲しいですね。


第44回東海高等学校選抜ソフトテニス大会結果

個人 女子の部
優勝  西岡・橋本新(三重高校)
準優勝 糸川・森下( 三重高校)
3位   市川・藤盛(岐阜:鶯谷)
3位   加藤・藤本(三重高校)


個人 男子の部
優勝   福岡・坂口(岡崎城西)
準優勝 芝井・松田(三重高校)
3位   遠藤・玉置(三重高校)
3位   立木・真野(岐阜:中京)


団体 女子の部
優勝  三重高校(全国選抜出場)
準優勝 多治見西高等学校(全国選抜出場)
3位   鶯谷高等学校
4位   豊田大谷高等学校 (開催県代表)

全体成績はココより>>>

団体 男子の部
優勝  中京高等学校(全国選抜出場)
準優勝 岡崎城西高等学校(開催県代表)
3位   三島高等学校 (全国選抜出場)
3位   三重高校

全体成績はココより>>>

女子は三重高校が個人ベスト4に3ペアと東海では強いですね。
団体も優勝して全国選抜決めてます。
岡崎城西が団体東海枠2に入るか注目してましたが、抽選で決勝リーグ出場決定戦 三重高校と当たってしまい残念でした。女子は岐阜2位の多治見西が東海選抜2位に入り見事に全国選抜決めましたね。

男子団体はインターハイ団体2位三重高校、3位中京高校、岡崎城西の争いになるかと思いましたが三重高校が決勝リーグ0勝3敗の4位で全国選抜を逃しました。
個人ベスト4に2ペア入ってます。東海地区男子は現在全国的に高いレベルにあると思いますが個人戦は1回戦からお互いに内容のある好ゲームが幾つもありました。
三島高校が全国選抜決めましたが静岡の選手も元気に躍動してました。
バンバン決まってノリノリに乗ってるシーンも見られましたが、こうなると食い止めるのは厳しいですね。
レベルの高い東海男子個人を制したのは福岡・坂口ペア(岡崎城西)でした。レフティ福岡選手と1年から活躍してる坂口選手ですが2人とも上手いですね。岡崎城西2年生にはセンスがあって上手い選手が粒揃いですので全国選抜でどこまで勝ち上がるか楽しみです。


娘の試合後男子と女子の真ん中に座って両方見てましたがセンスの良い選手が沢山いました。
私の職業から中京の立木選手(全日本アンダー17)に注目しました。
コア(体幹)がしっかりして強烈なボールも打てますがゆるいボールやロブも上手いです。ボールさばきも上手く強・弱・剛・柔と使い分けてゲームを組み立てています。
これが立木選手のストレングス(strength:強み)ですね。
サイドラインの厳しいボールが来てもコアの強さから軸がしっかりして素晴らしいボールで返せますね。西里選手(岡崎城西)もこのサイドラインの厳しいボールに同じようにコアが強く軸がしっかりして良いボールを打っていました。
立木選手はステップ4ジュニアジャパンカップ・宮崎でダブルス2位でした。ソフトテニスマガジンに前衛を狙ったと書いてありましたが前衛が立木選手のボールをボレーに行っても面にヒットせず少しカスル程度で決まるシーンが幾つかありました。これは前衛を狙ってるのか?決めに行ったボールを前衛が取れないだけなのか?わかりませんが、夜試合を見ていなかった息子と話したらライジングで打ってる?か、ボールが揺れてるかどちらかではないか?と言ってました。私はコアを含めた肉体の強さからフォームより球にスピードがあって前衛が対応出来ないのかと思ってたんですが??

東海大会は男女とも素晴らしいセンスの選手も多く楽しく観戦できました。



私が撮った花火の写真ですが、全国選抜を決めた皆さんおめでとうございます 
個人戦上位入賞者の方おめでとうございます

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投稿者: ナガセ接骨院

2014.01.06更新

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第35回 愛知県高等学校選抜

ソフトテニス大会兼全国高校選抜予選

この大会は新人戦団体ベスト8以上が出場できこの大会で優勝すれば全日本高等学校選抜ソフトテニス大会に出場できます(開催県枠)
2位なら東海高等学校選抜大会に出場して、そこで2位までに入れば全日本高等学校選抜ソフトテニス大会に出場出来ます。

4チームずつでリーグ戦を行い上位2チームが決勝リーグで戦います。
この大会は勝敗が決まっても必ず3ペアとも試合をします。ここが1つのポイントです。



予選リーグ1試合目 名古屋商業戦
星城1-②名古屋商業で敗戦です。う~ん。厳しい初戦となりました。
まだ可能性はない訳ではありませんが厳しいです。
別のリーグ初戦で県新人戦2位だった豊田大谷も常滑に負けた様子です。



予選リーグ2試合目 千種戦
星城③-0千種 勝利!少し動きも良くなってきたかもです




予選リーグ3試合目 岡崎城西戦
岡崎城西②-1星城で敗戦です。しかし水谷・長瀬は4-1で後藤・青木に勝利しました。
予選リーグ1勝2敗で厳しいです。名古屋商業が千種に勝てば星城は予選敗退です。
しかし名古屋商業1-②千種となり星城は予選リーグ2位で決勝リーグ進出しました。
ここは救われましたネ。千種に星城③-0で勝ったのが生きましたね。
2-0の勝敗が決まってからの3番目も大事です。
決勝リーグ進出ははAリーグから岡崎城西、星城 Bリーグから豊田大谷、安城学園となりました。




決勝リーグ1試合目 豊田大谷戦
新人戦準決勝で負けた豊田大谷戦ですがここは勝って東海大会以上に繋げたいです。
星城②-1豊田大谷で勝利です。大きな勝利です
3番目も勝ちそうでしたがファイナル3-2から4-2の所で相手の判定確認(インかアウト)でなぜか??3-3となり流れが変わった??微妙な判定がありましたが3番目は敗戦となりました。
しかし最終戦の安城学園に勝利すれば東海大会以上の可能性が高くなります。




決勝リーグ最終戦 安城学園戦
う~ん。星城1-②安城学園で敗戦です。厳しい状況となりました。
ちょっと山場の豊田大谷戦で勝利し満足した?安心した?気が抜けた?のか豊田大谷戦より内容が良くなかった感じはあります。
水谷・長瀬ペアはこの日5戦全勝でチームには貢献しました。

岡崎城西 対 豊田大谷は2番目3番目1勝1敗1-1です。
1番目が長い試合で・・・なんとファイナルジュースから豊田大谷勝利。
勝負が3本目のファイナルジュースからとは・・・



決勝リーグ
2勝1敗 岡崎城西、豊田大谷
1勝2敗 星城、安城学園 

女子
優勝 豊田大谷(全日本高等学校選抜ソフトテニス大会出場)
2位 岡崎城西(東海高等学校選抜大会出場)
3位 安城学園
4位 星城

女子全体結果はココをクリック>>


男子
優勝 岡崎城西(全日本高等学校選抜ソフトテニス大会出場)
2位 大同大大同(東海高等学校選抜大会出場)
3位 松平
4位 享栄

男子全体結果はココをクリック>>


この大会はメンタル面及び試合の臨み方が勝敗を大きく左右したと思いました。
・新人戦優勝で優勝候補筆頭と思った岡崎城西が勝たなきゃいけない??と守りに入ったのか??内容が良くなかったです。それで他校にチャンスが生まれました。
・優勝した豊田大谷は初戦で常滑に負け、決勝リーグ初戦で星城に負けたにもかかわらず優勝しました。運もあったかもですが運も実力です。星城に負けて後がなくなり思い切り??開き直って??岡崎城西に当たっての勝利は見事でした。
しかし3番目のファイナルジュースから勝敗と全国が決まるとは・・・・ですね。
・星城は安城学園に気迫を持ってもっともっと集中して豊田大谷戦の様に試合に臨んでいたら結果は違っていたかもです。もしこの試合に勝利し豊田大谷に3-0で勝っていたら優勝でした。優勝のチャンスはあったんです。でも結果論を語るのは素人でも簡単な事です。4位の成績を受け止めなければいけません。
・予選リーグ初戦で豊田大谷に勝った常滑と星城に勝った名古屋商業はそのあと2連敗で予選敗退でした。

この大会は必ず3ペア試合がありますが、2勝したあとの3番目も全力で勝利しないと結果が変わってきます。
だから1ポイントを大事にしないといけません。1ポイントで流れが変わるからです。
そういう意味では星城 対 豊田大谷の3番目のファイナル3-2から微妙な判定でしたが1ポイントを獲得に行った豊田大谷の姿勢はこの戦いに必要な取り組みだったと言えるかもです。

この日はメンタル面と試合への臨み方を痛感しました。
女子で3番目まで全て行う大会だったので終了はPM7時になっていました。
星城は全国選抜・東海選抜を逃したのでインターハイ予選に向けてとなります。
各校共に新1年生を加えた上で戦力を見極め臨む事になるでしょう。
2年連続インターハイ予選県大会団体2位ですが頑張るしかないです。

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